京都住まいの中坊進二はパンを食べる


名物料理と郷土料理と家庭の料理は全く異なります。
日本人の多くは、イタリア人は毎日ピザとパスタを食べていると
勘違いしているかもしれませんが、
実際には、それ以外の主食やオカズを口にします。
逆に、イタリア人は日本人のことを
毎日寿司や天ぷらを食べていると誤解しているかもしれませんね。

もちろん、京都に住んでいる人たちは、
毎日京都の名物料理や郷土料理を食べている訳ではありません。
香川に住んでいる人も、毎日うどんを食べている訳ではありません。
輸入が完全停止して、自給自足するしかなくなれば、
郷土料理を食べるしかありませんが、京都のスーパーマーケットでは
数多くの外国の食材・加工食品が並んでいます。
中坊進二も地元の農家ではなく、スーパーマーケットを利用しています。
(※中坊進二は都会の中心地に住んでいるので、
そもそも周囲に畑がありませんが・・・)
また、国産の野菜を作る時点で、外国の肥料に頼っているかもしれません。
家畜のエサの大部分は外国産です。
電気を作るのも石油ですので、完全鎖国しましたら、
日本はサツマイモしか食べられなくなるのかもしれません。
中坊進二はそのことについて色々と危惧しているそうです。

観光客は例外とし、京都の住民はよくパンを食べています。
中坊進二も時々、食べているそうです。
米とパンが半々ぐらいと言っていました。
京都の住民がパンをよく食べる理由は分かりませんが、
朝は忙しいからパンで済まそうとしている方が多いのかもしれない、
とのコメント記事がありました。
それだと東京や大阪も同じな気もしますが、
京都の土地には何かあるのかもしれませんね。