ボクシングの安全性について考える中坊進二


コラ動画というのがありますよね。
相撲に効果音とエフェクトを追加すると、
非常に迫力ある映像となると思います。
むしろ、中坊進二は笑いを我慢することが出来ませんでした。

今の20〜30代はゲーム世代とも言われていますので、
リアルの格闘技系の映像は物足りないと思うかもしれません。
特に中坊進二はボクシングを見ていてそう強く感じました。
昨日、ボクシングのWBAを見ましたが、
非常にローペースで試合が進行していました。
中坊進二が見た試合は、確か12ラウンドくらいで終わったと思います。
相撲や剣道と違って、なかなか決着しないのです。



ボクシングがスローペースなのは、
安全に配慮しているからだと中坊進二は思っています。
これが、ネロ皇帝が生きていた時代の闘技場でしたら、
試合はハイスピードで終わるでしょう。
グラディエーターの方々は盾を持っていると思いますが、
一瞬の隙を突いて決着します。
ボクシングのグローブはかなり安全仕様なので、
ジャブを十数発ボディに受けても、ノックダウンしないのです。
集音器もセットされていませんので、
「はじめの一歩」のように、激しい効果音は響かないのです。



仮にボクシングを相撲並のスピードで終わらせたいのなら、
グローブを鉄製にするという手段があります。
しかしそんな危険なスポーツは誰もやりたがりません。
安全を最大限に考慮しているからこそ、
ボクシングは1試合に30分以上掛かることが多いのです。
正直中坊進二は、ボクシングよりも剣道が見たいです。
なんで年に1時間30分しか放送されないのでしょうか?

大抵のスポーツは安全です。
むしろ安全だからこそ、
ここまで浸透しているのだと中坊進二は思っています。
逆に言えば、安全でないスポーツはあまり流行りません。
競技者の数も少ないでしょう。
日本でキックボクシングが流行らないのは、
そうした理由かもしれませんよ。
でも100%安全なスポーツがないのも事実です。

中坊進二が小中学生の時にしていた剣道ですが、
突き技は普通に頸動脈を寸断できます。
(だから小中学生は、突き技が禁止されている)
柔道だって、受け身を取り損なったら後遺症になってしまいますよね。
ラグビーやアメフトなどは、最上級のスポーツ保険に加入しています。
将棋だって、指を疲労骨折することがあります。
どんなにルールを制定しても、
競技者が生身の人である限り、怪我は付き物なのです。



怪我を完全に防ぎたいのであれば、
バーチャルを利用するのはいかがでしょうか?
PS VRがかなり流行っていて、
そうしたものを使ったスポーツが流行するかもしれませんよ。
バーチャル限定のオリンピックも数十年後に開かれると中坊進二は信じています。
映画級のアクションができるスポーツとか、見てみたいと思いませんか?