人間にしか出来ない仕事について考える中坊進二


機械で出来ない仕事はまだまだ多いと中坊進二は思っています。
例えば、ヤマザキ春のパン祭り
25点分のシールを集めるとお皿を貰えますが(既に今季は4枚入手した)、
このシールを数えるのは手動だと中坊進二は思っています。
少なくともシールにICチップを付けないと、機械で対応するのは無理でしょう。
超高性能な識別カメラなら、シールの文字も判別できるかもしれませんが、
たかだか無料のキャンペーンごときにこうしたものは導入しないと中坊進二は思います。
この時期は多分、ヤマザキパンさんはアルバイトを大量に雇って
そうしたシールの確認業務を行っているのでしょう。



初生雛鑑別師もまだ人力です。
むしろ性別を判定するくらい、機械の専門分野のような気がするのですが、
まだ実用化には至っていません。
この機械ですがつい最近登場したばかりで、2017年の終わりごろに流通させるとのこと。
弁護士並の給料を貰えるとされるひよこ鑑定士は、今年までの仕事と言えそうですね。
中坊進二ちょっと憧れていましたが、この資格を今から取るのはやめておきます。



機械化する仕事は多いです。
野球の審判も、機械でやるようになるかもしれません。
その代わり、機械化できない仕事も多いです。
さすがに選手をサイボーグ化させる予定は、今のところありません。
やるとしても、サイボーグリーグを別に用意するでしょう。
人間じゃないと出来ない仕事というのは、まだまだ多いのです。



そういう意味では、芸能関係はしばらく生き残り続けると中坊進二は考えます。
むしろ、人間の仕事は「文化」を継承させるものしか残らなくなるかもしれませんね。
ドラえもんの世界の猫型ロボットが普通に流通するようになったら、
果たして人間はどんな仕事をやるのでしょうか?
最早、仕事は一部の方が趣味としてやるものになるかもしれませんね。
そうなったら中坊進二、どんな仕事をするんでしょうか?
なにもせず、グータラ毎日ダメ人間状態かもしれませんね。

最近の機械は非常に優秀です。
将棋ソフトもプロに勝つのが当たり前になってきました。
そのうち、普通の人間と変わらないレベルで
コミュニケーションを取るようになると思いますよ。
ただしその技術に達するには、軽くあと50年は必要だと中坊進二は考えます。
それまでの間は、人間でないと対応できない仕事は、人間がやらないといけませんね。



しかしなんでもかんでも機械に任せるのは危険だと中坊進二は考えます。
そのうち、人間の生体機能も機械任せになりそうです。
義手を利用するのは問題ありませんが、
便利だからといって自ら肉体を捨てて機械化する時代が、
当たり前になってくるかもしれませんよ。