持ち込み料の存在について考える中坊進二


結婚式でのカメラの持ち込み料が10万円と話題になっています。
スマホのカメラは大丈夫ですが、
一般的なカメラだと持ち込み料として10万円請求されてしまうそうです。
これは、自社の式場のカメラマンを使って欲しいための配慮です。
簡単に言えば、抱き合わせ商法というやつですね。
中坊進二は相場は知りませんが、式場に任せると40万円くらい掛かるかも。
それでいてカメラの素人がやるかもしれませんので、
堪ったものではありませんよね。



閉鎖された環境だと、
こうした価格高騰は非常に発生しやすいと中坊進二は考えます。
完全に独占禁止法ですが、
法律の網を潜ってこういった事態は色々なところで発生します。
例えば、遊園地。
ジュースの値段は平気で外の2〜10倍もします。
しかし水分を摂取する手段がそれしかありませんので、
中坊進二は諦めてそれを購入しています。
園の外で500円で食べられる食事も、
園内だと平気で1,500円で提供しているのです。
それゆえ、自分で料理を持参したくなりますが、
こういった場所は持ち込み厳禁。
遊園地というものは、そういったシステムで儲けているのです。
むしろ、遊園地はそういったものだと納得して利用しましょう。



昔は法律が存在していなかったので、とことんやりたい放題でした。
内陸では塩が手に入らないので、武田信玄はかなり苦しんだことでしょう。
塩がないと困ってしまいますよね。
中坊進二だって、塩分の無い食事ばかり摂っていたら確実に体調を崩します。
現代でも似たような独占商法があり、水道が最たる例ではないでしょうか。
一応公営なので適正価格は守られていますが、これが民営化して、
しかも独占されたら値段がとんでもないことになりそうです。
ガスや電気も、地域周辺の会社全部で談合されたら困ってしまいます。

販売中止の商品に関しても価格高騰は発生していますよね。
ピザポテトに11,980円の価格が付いていると、最早笑うしかありません。
正直、誰が買うのでしょうか?
石油王あたりが買うのでしょうか?
少なくとも中坊進二には関係ありませんね。
中坊進二は大人しくじゃがりこ食べてます。



基本的に商売というものは、
あの手この手で相手からお金をむしり取るものです。
慈善事業ではお腹は決して膨れませんので、
様々な手段を講じてお金を稼がないといけません。
瀬戸方久だって「マネーイズパワー」って言ってますよね。
中坊進二だって、給料が0円だと全く働く気がおきません。
そして取れる時に取るのは、商売の基本。
ブラックジャックのように、
お客(患者)の資産に合わせて請求金額を変えます。

今の社会は、強制的に支払うもので溢れています。
ただそこに存在するだけで徴収されてしまうものだってあるんです。
子供が居ないのに、地域の子供会費として年間5万円徴収されるのは、
よくあることなのです。
そしてそういったものを払わないと、その街を追い出されてしまいます。
夏目漱石の坊ちゃんだって、
骨董品(しかも偽物)を買わないと下宿を追い出されました。
むしろ中坊進二は払いたくないので、自ら出て行きます。
こうした徴収項目は地域によってかなり差がありますので、
引っ越しの際は身近な友人や親戚から
その地域の情報を事前に仕入れるようにしましょう。