中坊進二が今まで気が付かなかった京都のお茶


宇治抹茶の産地は何県だと思いますか?
そうです。
京都府宇治市です。
静岡県ではありません。
なにを当たり前なことを言っているとお思いですが、
中坊進二はまさに今このことに気が付きました。
隣の市に住んでいるのに、今です!
ずっと、静岡県の銘柄だとばかり思っていました・・・。
中坊進二、勉強不足です。

厳密には、宇治茶ブランドは京都府宇治市以外でも栽培は可能です。
ただし、宇治茶の葉を100%引き出すには、
この土地の土と水と空気と温度が最適なのだそうです。
宇治市でなくても、その近隣でしたら十分栽培は可能なのだそうです。
と言いつつ、現状の宇治茶の栽培地が京都府宇治市の周辺地域ですので、
ブランド名もそろそろ改名の余地があるのかもしれませんね。
余談ですが、宇治茶は、宇治茶を50%以上含めれば宇治茶を名乗れます。
フランスワインのAOC法と比べると、かなり緩い規制ですね。

中坊進二はあまりお茶を嗜みません。
コーヒーも極僅かに飲む程度です。
一方で、牛乳をよく飲んでいます。
それも、京都産ではなく北海道産の牛乳です。
例外として、ペットボトルの安いお茶を時々飲みますが、
その産地はよく分かっていません。
特に気にせず購入しています。
多分、国産の茶葉だと思っています。

「宇治抹茶」という名称はよく聞きます。
アイスやお菓子などで使われていると思います。
宇治茶は日本三大茶(狭山茶を抜かして二大とする説もある)とも
言われるほどの人気を誇りますので、
そのブランド名は確かなものだと思います。
それなのに、本当になぜ、
中坊進二は今までその産地の現在地に気が付かなかったのでしょうか?
近いほど見逃しやすい、という格言でもあるのでしょうか?