とても暑い京都でも中坊進二はネクタイを締めます


この夏、京都タカシマヤ(京都市下京区)で
夏向けのネクタイが販売されているそうです。
むしろ、京都中の店舗にて、
今年はネクタイが前面に押し出されている感じに、
中坊進二の目には見えます。

世間的にはクールビズが推奨されていますが、
いきなり文化や風習を変える訳にもいきませんので、
やはり、夏でもネクタイを身に付けるファッションは
必要不可欠なのだと思います。
ただし、クールビズの本来の目的は「自分が涼しい」の筈です。
「相手から暑苦しく見られない」も重要かもしれませんが、
基本は、自分に対して効果を発揮するものになります。
ネクタイをしても暑さを和らげることが出来るのであれば、
別にネクタイをしていても問題は無いということです。
暑くならない素材を使用し、
暑くならないネクタイの締め方をする
クールネクタイ(中坊進二命名)が、この夏に流行るかもしれませんね。
中坊進二としては、もうマジックテープで
留めるだけのタイプで十分かなとも思っています。

ファッションはとても重要です。
今まで、ネクタイ=カッコイイ、
という文化や風習が身についていたせいで、
これをいきなり辞めることで、どうしてもアピールさが足りなくなります。
だからなのか、暑さが最高潮になりやすい京都の盆地においても、
最近、ネクタイを付けて個性を出すサラリーマンが増えているのだと思います。
顔の色は基本変えられませんので個性を発揮しにくいですが、
ネクタイの色と模様は千差万別ですので、
サラリーマンの個性アイテムとして活躍しているのです。

さて、明日の中坊進二のネクタイはどの柄にしましょうか。