京都で涼を取る中坊進二


地球温暖化やヒートアイランド現象が社会問題となっている近今、
熱中症対策は必須の課題になりつつあります。
特に、体力の衰えたご高齢の方を中心に、
熱中症で病院に運ばれる患者が急増しています。
ただし、冷房代もバカには出来ません。
電気代を節約しようとする心意気は称賛に値しますが、
それで身体を壊しては元も子もありません。

そこで、京都府は府内146の施設にて、
涼の効いた施設を開放しています。
主に、特別養護老人ホームやケアハウスなどで、
無料で利用することが出来ます。
京都は盆地ですので、特に熱を溜めこみやすい土地です。
暑さでダウンする前に、
こうした京都の施設を利用するのも考えてみてください。

中坊進二も暑さには弱いです。
まだまだ20代の働き盛りですが、夏の日差しには勝てません。
30度を超える日中の外を10分歩くだけで、汗がダラダラ流れます。
熱中症で倒れるというのも一度だけ体験しました。
紙一重で意識はありましたが、運動機能は全部ダウンして、
本当にその場に倒れ込みます。
幸い、炎天下の外ではありませんでしたので、
体感時間で5分ほどその場で寝ていたら動ける程度には回復しました。
その後、中坊進二はジュースをガブ飲みしました。

無料で涼を取れる施設は京都中にいくらでもあります。
最も身近なモノであれば、コンビニがあります。
中坊進二も外を歩くときは、10分おきにコンビニに立ち寄っていたりします。
命が掛かっていますので、寄り道は必須なのです。
大型ショッピングセンターも良いです。
食品売り場は特に冷房が効いています。

節電も良いですが、体調を崩さないようお願いします。
なお、中坊進二は寝る時は扇風機派です。
長時間のクーラーはちょっと苦手なのです。