京都の非常食として登場した「おにぎらず」を食べる中坊進二


「おにぎり」の語源は恐らく「お握り」から来ていると思います。
それに対し、「おにぎらず」は「握らない」を意味していると思います。
調理法としては、どちらかと言うと「お包み」が適切な気がすると、
中坊進二は思っています。

今、京都の非常食として「おにぎらず」が流行っています。
「おにぎり」よりも手軽に作れますので、その利便性から
「おにぎらず」が注目されたのかもしれませんね。
先日の8月31日には、京都の小学校にて「おにぎらず」が振る舞われた模様です。

話は変わりますが、今年の二学期って何月何日から始まったのでしょうか?
この記事を見て最初に思った疑問は「8月31日なのに給食があるのか!」ですが、
どこかの記事にて8月の下旬から2学期がスタートした記事を目にしました。
中坊進二の小中高時代はすべて9月1日スタートですが、
雪国のように京都の小学校でも夏休みが短縮されたということなのでしょうか?

「おにぎらず」の話に戻りますが、調理法はとても簡単です。
海苔にご飯とオカズ(シャケなど)を乗せて、パタパタと海苔を畳んでオシマイです。
大体手に持って作りますが、片手でそのままクシャリしてもいいかもしれませんね。
中坊進二は片手があれば作れますよ。
海苔を使いますので、手に米が付くことも無くとても快適で便利です。
熱々のお米の場合は、海苔を下に置けばいいので、誰でも簡単に作れます。
お椀を2つ用意して、グルングルンさせなくても、「おにぎり」は作れるのです。

最近では、京都のコンビニにて「おにぎらず」をよく目にします。
名称は「おにぎりサンド」ですが、調理法としては「おにぎらず」です。
中坊進二はコンビニの「おにぎらず」は食べたことはありませんが、
機会があれば食べてみたいと思います。