京都のマカロンを食べに行く中坊進二


先日、中坊進二はお友達に勧められた京都のマカロン店に行ってきました。
味の方は……ここで語るのはやめておきます。

ところで、このマカロン、値段の高さに驚きませんか?
中坊進二は普通に「なんでこんなものに!?」と声に出して驚きました。
その時は技術料かなとも思ったのですが、色々と調べたところ、
マカロンを作るのは本当に手間暇が非常にかかり、
かつ高い技術が求められるスイーツだと分かりました。
マカロンを触ったことがある方は分かってくれると思いますが、
表面が簡単にクシャっとなります。
卵白と砂糖で出来ており、かつ中は気泡で空洞になっていますので、
非常に柔らかいのです。
あの丸っこい繊細な形状を作るには、非常に高いレベルの技術が必要で、
たった1個を作るだけでかなりの時間が掛かります。
本場フランスでも、「マカロンを焼ければ一人前」
とも言われている難しい焼き菓子です。

先日行った京都のマカロン店も、パティシエはフランス帰りだそうです。
しかもかなりの人気店で、中坊進二は予約して、
その京都のマカロン店に行きました。
予約しないと直ぐに売り切れてしまう人気ぶりです。
どんなに高くても、需要があることに驚きです。

実際に食べたから言えるのですが、
マカロンは選り好みが激しいと中坊進二は思います。
値段うんぬんよりも、あの食感はなんともいえないものです。
おそらく、きのことタケノコの論争並に、
好き嫌いが分かれるかもしれません。
今度は、その京都のマカロン店のアイスを食べに行きます。