京都のハラル認証を受けたラーメンを食べる中坊進二


中坊進二はラーメンが好きですが、苦手な種類のラーメンもまた多いです。
単純にラーメンが多様化しすぎなだけかもしれませんが、
中坊進二は「脂っこい」ラーメン以外にも「汁無し」ラーメンが苦手です。
やっぱりラーメンは熱々のスープに付けて食べたいというものです。

京都にて、ハラル認証を受けたラーメン屋が登場しました。
ハラルなので豚やアルコールを一切使っておらず、
それはラーメン本体だけでなく、醤油などの調味料も同様です。
ただし、ハラルにも色々とあり、日本のは若干規制が緩いそうです。
本場のハラルは、清掃道具にもアルコール禁止という徹底ぶりです。

京都のこのラーメン店は汁無しラーメン、
もとい、まぜそばと呼ばれる商品です。
中坊進二はちょっとこのタイプのラーメンが苦手です。
ミートソーススパゲティやナポリタンは大好物なのですが、
なぜかラーメンになると苦手なのです。
先入観的な問題なのでしょうか。
ただし、この京都のこのラーメン店は、
普通のスープありのラーメンも売っていますので、
中坊進二はそれを食べに行きました。
普通のラーメンとの違いは分かりませんでしたが、
とりあえず、豚肉の代わりにチキンが入っていました。
聞いた話によると、鶏がらのスープだそうです。
そして、このお店はベジタリアンにも配慮し、
鶏がらすら使わず、昆布とカツオだしのラーメンも作れるみたいです。

観光客を増やすためにも、
京都にもっとハラルのお店が増えると良いですよね。