夜の京都を出歩くのに必須なアイテムを紹介する中坊進二


自転車の至るところに付ける反射材ですが、これが意外と光を反射します。
少なくとも、光を当てさえすれば、そこに何かがあることは分かります。
しかし、普通に歩いている人はこうした反射材を身に付けないことが多いです。
ネットのアンケート調査によると、3%の方しか持ち歩いていないそうです。
もちろん、中坊進二も持ち歩いたことはほとんどありません。
深夜に犬の散歩をした時くらいです。
(いつもは夕方にしています)
それゆえ、夜間に自転車や自動車に轢かれる事故が多発しています。
特に京都は裏道や狭い道が多いので、夜間の事故はかなり多かったそうです。

そこで京都府警は京都女子大の生徒と協力し、
歩行者が身に付けやすい反射材を開発しました。
ペットボトルカバーや薬入れ、キーホルダーなど、
色々なところに反射材を取り入れました。
また、反射材付きのタスキには、
家族に居場所を知らせることが出来るICチップが埋め込まれています。
これなら中坊進二の家族が迷子になっても安心です。

ユニクロなどの衣類店で販売されている衣服には、反射材が付けられていません。
反射材の素材にも色々ありますが、洗濯しにくくなることや、
重量がかさむことが原因で、付けられないのだと中坊進二は思います。
おそらく、交通整理している人が着ているようなタイプでもなければ、
こうした反射材を後付でつける必要がありそうです。

身近なものでしたら、ランドセルには反射材が付いています。
小学生は日が暮れるまでに帰るのが当たりまえですが、
それでも暗くなっても大丈夫なように、反射材は標準装備されています。
出来れば、中学や高校の指定カバンにも反射材を
標準装備して欲しいと中坊進二は思っています。
そういえば、子供用の靴の背には、反射材が付いているものがありましたね。
大人用にもそういうのは、ないのでしょうか。

夜は意外な程、相手から気付かれないものです。
相手に気付いてもらえるように、しっかりと反射する何かを身に付けませんか?
京都で夜出歩くときの必須アイテムですよ。