中坊進二が中京都(なかきょうと)を紹介します


東京の名前の由来は、
京都の東にあることからそう名付けられました。
京都と東京の中間に位置することとして、
愛知県は「中京都(ちゅうきょうと)」を
設置する考えがあるとかないとか。
それとは関係ありませんが、
今回、中坊進二は京都府の中央部分である
地球の息吹が感じ取れるのではないでしょうか。
「中京都(なかきょうと)」について紹介したいと思います。

まず、京都市は京都の中央部分ではありません。
中坊進二が住み、行政や観光の中心ではありますが、
地理的に見れば京都市は南や東の方に属します。
全国的にはあまり知られていませんが、
京丹波町、南丹市、亀岡市あたりが中央部分と呼べそうです。
または、丹波高地や亀岡盆地あたりと呼んだ方がいいかもしれませんね。

この辺りは京都市から少し離れていますので、
それほど有名な寺社仏閣はありません。
その代わり、いくつもの自然が残されているエリアとも言えます。
時々、中坊進二はこの辺りの山々に登山しに行きます。
それと、有名な京野菜をいくつも栽培しているそうです。

中央部分はその面積に対して、人口が多いとは言えません。
3つの市町が合わされば京都市を上回る面積になりますが、
人口は決して適うものではありません。
中坊進二が住む京都市の146万人が過密化のし過ぎかもしれませんが、
隣の亀岡市はベッドタウンにもかかわらず9万人程度です。
広大な面積を保有する南丹市は3万5,000人、
京丹波町は1万5,000人のことから、
過疎化が進んでいるエリアとも言えそうです。
人口密度の差は30〜40倍とも。

住めとまでは言いませんが、京都の中央部分にも様々な観光名所があります。
ぜひ、中京都(なかきょうと)に、いらしてはいかがでしょうか。