中坊進二が京都鉄道博物館に行きます


中坊進二は職場まで徒歩で行けるため、
あまり電車のお世話になることはありません。
ただし、付近住民および観光客にとっては、
鉄道は無くてはならないものです。
中坊進二の自宅すぐを走る奈良線は、
発足してからもうすぐ30年が経ちそうですが、
利用者は当時の3倍にも膨れ上がるそうです。
ここ30年の京都の人口推移を見比べてみても、
人口は2万人も変動していません。
年によって増えたり減ったりはしていますが、
大体145万人〜147万人くらいです。
60年前を見ても、140万人になります。
意外と京都の人口は変わっていないと中坊進二はしみじみ思います。
それにも関わらず、奈良線の利用者数が急増している背景には、
市外から市内、もしくはその逆の利用者が多くなっていることが伺えます。
観光客数の増加も一役買っていると思います。

奈良線が人気ですが今度、下京区に出来る京都鉄道博物館も人気になりそうです。
2016年4月29日オープン予定になります。
覚えている方は多いかもしれませんが、
この京都鉄道博物館は2015年8月30日に閉館した
梅小路蒸気機関車館の代わりとして新生する施設です。
閉館の理由はよくある老朽化と施設拡張。
ただし、場所に関しては変わっていません。
京都水族館の隣で営業予定です。
中坊進二の自宅から徒歩(または自転車)で行けるので、
開館したら早速行きたいと考えています。

鉄道博物館の目的は何も観光資源だけではありません。
歴史的に貴重な史料である車両をいつまでも保存しておくための施設でもあります。
また、学術的な史料として提供できるように展示スペースが置かれ、
鉄道の歴史を知る一助として活躍しています。
観光の際は、水族館と合わせて是非、ご利用ください。