学生時代、京都でお腹いっぱい食べた中坊進二


学生時代といえば、お金がなく外ではなかなか満足に食べられないものです。
とにかく安く、腹が満たせるものを食べていました。
京都の中坊進二は学生時代でもお腹いっぱいに食べていました。
それは京都の中華料理屋などでは、学生証を提示することで
学生用のメニューや学生割引など、学生だけのサービスが受けられたからです。
京都の学生向けサービスをフル活用していたおかげで、
中坊進二は学生時代に美味しいものをお腹いっぱい食べていました。

中坊進二曰く、京都は学生に優しい街だそうです。
そのため学生時代はお金と学生証を握り締め、
色んな学生向けサービスを受けられるお店を片っ端から回っていました。
当時は学生証を水戸黄門の印籠のようにドヤ顔で出して使っていました。
中坊進二が一番好きだったのは、
食後に皿洗いを30分すればお腹いっぱい食べられるお店でした。

大学時代のお金がない時は頻繁に通い、よく皿洗いをしていました。
その時の皿洗いの経験が今の暮らしで役に立っており、素早く洗い物をしています。
京都の中坊進二は、「やっているうちに効率的に洗えるやり方を自然と覚えることが出来た。
それだけ通っていたんだけどね(笑)」と話していました。
社会人になってからは恩返しの意味もこめて、中坊進二は京都のそのお店に通っています。

京都なら学生向けサービスが充実しているので、
お金がない時代でも不自由なくご飯が食べられると中坊進二は言います。
おかげで学生時代はひもじい思いをしませんでした。
歴史だけでなく人情もあるのが京都なんだそうです。
その流れで、いつかは社会人向けのサービスも何か出来ないかなぁと妄想していました。