京都府宮津市のちくわを食べる中坊進二


京都府宮津市の全国知名度はどれくらいでしょうか。
京都在住の中坊進二も時々、ここに何があるか忘れてしまうことがあります。
一口に京都と言っても、かなり縦長に広がっていますので、
市中より外の市町村の名産品を覚えるのは難しいかもしれません。
ちなみに、日本三景の天橋立があるのが、宮津市です。

宮津市の名産品はちくわです。
ちくわの原材料は、いわし、アジ、ほっけなどの白身魚で、
宮津市でもこれらの魚を使っていると思います。
地元では、すけとうだらを使った柔らかいちくわも売っているそうです。

中坊進二はオカズに困ったら、焼きちくわのお世話になっています。
某日常アニメの食卓の席にて、ご飯、味噌汁、ちくわ1本だけ出されたのは、
当時、中坊進二はかなりの衝撃を覚えました。
むしろ、ご飯とみそ汁だけ出されて「母さんいつものがないよ」とユズが言って、
母がちくわを1本出して、それで満足している立花家を見た時は、
この家庭のエンゲル係数を心配した程です。
ちくわの栄養価は高いですが、流石に完全食品とまでは行かないと思います。

宮津市ではちくわを広めようと、面白いPR動画を作っています。
名刺の代わりにちくわを出したり、プロポーズにちくわを贈ったり、
ちくわでポーズを取ったり、宮津市のちくわ愛が伝わるというものです。
多分、中坊進二の目の前にちくわが出されても、普通に食べます。
名刺は紙でお願いします。

ちくわ好きの方は、京都府宮津市に引っ越すのはいかがでしょうか。