肉料理の食べ歩きを楽しむ中坊進二


中坊進二の地元で「お肉祭」が開催されました。
ステーキや串焼きなど、あらゆる牛の焼き料理が並びました。
思わず中坊進二は何件もの露店をハシゴしてしまい、
お腹がパンパンになりました。
後で体重計に乗るのが怖いです。

お肉が焼けるニオイはなぜあんなに香ばしいのでしょうか。
付け合せのタレの匂いかもしれませんが、かなり食欲をそそる香りです。
あまりにもあの香りが人気なため、
「お肉の香り」という香水が販売されている程です。
エイプリルフールの1日限定の販売でしたが、かなり売れたと思います。
中坊進二もちょっと嗅いでみたかったです。

お肉に合う香辛料は色々あります。
大航海時代は、コショウは金と同じ重さで取引されたほどの貴重品です。
香辛料は肉の防腐以外にも、肉の独特の臭みを消し、
味にアクセントを与えることが出来ます。
肉を豪快に焼いただけでは味気ないものですが、
香辛料を付け加えることで、各段に味を際立たせることが可能です。
バーベキューは肉を焼くだけと思われがちですが、
下ごしらえをすることでもっと美味しくすることが出来ます。

果物や牛乳、コーラなどを漬けこむと肉は柔らかくなり、食べやすくなります。
舞茸や玉葱と一緒に漬け込むと、肉の旨味が各段にアップするそうです。
焼肉のタレに生肉を一晩漬け込むのも良いので、
次にBBQをする機会があれば、中坊進二は試してみたいと思います。
風味が増して食べやすくなるみたいですよ。

中坊進二の地元は世界的な観光スポットでもあり、飲食店の数は随一です。
美味しい肉料理屋もかなりの数があります。
京都は精進料理や懐石料理がメインと思っている方は多いかもしれませんが、
昔の京都は日本の中心地でもあり、日本中から食材が入ってきました。
文明開化以降も世界中から珍しい料理が入ってきており、
肉料理も随時取り入れられてきました。
老舗から新規オープンまで、様々な肉料理屋で溢れているのが今の京都です。
値段もピンキリで、安いところでしたらランチ1000円以内で食べることが出来ます。
流石にワンコインは難しいですが、
美味しい肉料理を野口英世一人で食べられるのはありがたいですよね。
高級なお店でしたら、福沢諭吉が二人必要です。
中坊進二には手の届かない世界です。

「にくの匠 三芳」「京洛肉料理 いっしん」
「鴨川たかし」「祇園 牛禅」など、
美味しい肉料理を提供するお店が京都に揃っています。
京都での旅行の際はご予約の上、是非お立ち寄りください。