中坊進二が道の駅を紹介します


日本には数多くの道の駅があり、
それぞれ地元の特産品を使った料理が提供されています。
淡路島の淡路牛バーガーや、朝来市の丹波牛丼、
岸和田市の野菜ビュッフェ、日高川町のほろほろ鶏など、
いくつもの名産・特産で溢れています。
また、その市区町村の特産だけでなく、ある程度近ければ、
隣の地域の特産品も並んでいます。
岩手県の道の駅で、秋田のきりたんぽを普通に買う事も可能です。

kiritanpo

こうした様々なグルメを味わえる道の駅ですが、
このたびどこの道の駅のグルメが一番かを決めるグランプリが開催されました。
中坊進二の地元で開催されましたので、早速行ってきました。
結果を先に紹介しますが、
優勝したのは栃木県の「道の駅もてぎ」のゆず塩ら〜めんです。
2位は高知県「道の駅大月」のイチゴ氷、
3位は中坊進二が一番うまいと感じたあわじ島オニオンビーフバーガーです。
旨いと称しましたが、実際はそんなに食べ比べていません。

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中坊進二の胃袋は人並みなので、あとは広島お好み丼とイチゴ氷しか食べていません。
どれも予選を勝ち抜いただけはあり、かなり美味しそうに見えましたが、
どれもお腹に溜まってたくさん食べることが出来ません。
あと、夏(9月下旬)なのに、よくラーメンが売れたと中坊進二は感心しています。
ところで中坊進二は食べませんでしたが、気になるグルメがありました。
石川県の「道の駅すず塩田村」の茹でたジャガイモですが、
これは料理と呼んでいいのでしょうか。
塩で茹でただけのもので、他の道の駅のグルメに比べると全くパッとしません。

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しかし、予選を勝ち抜いただけはあり、かなりの味なのは保証済みです。
それどころか、今回のグランプリで「みちグル賞」を獲得しています。
中坊進二はじゃがバターしか食べたことがありませんが、
この塩茹でジャガイモがどれくらい美味なのか気になるところです。
ちなみに、すず塩田村はその名の通り、塩が名産になります。

京都市から日本海までは山地になっており、その間にいくつもの道の駅があります。
山の幸や海の幸が豊富で、数多くの京都の名産品が並んでいます。
買い物以外にも、フィッシングポイントや歴史的施設の観光巡りなど、
楽しめる場所はいくつもあります。
目的地に向かうのも良いですが、道の駅周辺を散策するのもおすすめです。
最近できた「京丹波 味夢の里」は塩谷古墳公園の隣にあり、
四季折々の草花が楽しめる癒やしのスポットとして人気を集めています。