中坊進二の家のおせち料理


皆さんはおせち料理、何を食べましたか?
予算や地域で中身は大分変わると思いますが、
中坊進二の家では、黒豆、カズノコ、かまぼこ、伊達巻、
くりきんとん、紅白なます、酢蓮、昆布巻き、いくら、まぐろが出されます。
あと、おせちではありませんが、焼きカニも中坊進二の定番お正月料理です。
雑煮も定番料理で、上記のおせちの具材は大抵、
お雑煮に投入するのが中坊進二流です。



おせちが食べられるお店、および購入できるスーパーは大分増えてきました。
昔は家で全部作るのが普通でしたが、
今や販売したものを食べるのが定番化されています。
中坊進二が聞いたところ、そもそもおせち料理は
「正月に主婦が炊事しないで済むように、作り置きしておこう」
というのが発祥だそうです。
お餅も焼くだけなので、のんびりとコタツで過ごせそうです。
しかし今や既製品を使うのが主流なので、あまり関係ありませんね。
中坊進二の実家でも、黒豆しか作っていません。



おせちは日本料理のスタンダードとも言える料理になりますので、
京都の料亭は様々なおせち料理を提供しています。
お店で食べられるものから、通販で取り寄せるものもあります。
軽く調べただけでも24の店舗が見つかり、どれも非常に豪華です。
どれが人気かは分かりませんが、
【岩本】のおせちはかなり美味しそうです。
ロブスターが一番目立ちますが、
他にも色々な食材を使ったものが並んでいます。
ヤリイカに魚卵を詰めたものとか、岩たこと小豆を合わせたものとか、
スルメイカやホタテのひもを混ぜたものとか、
とにかく色々な小料理が3つの箱に収まっています。

おせち料理で気を付けなければいけないのが、消費期限です。
基本的に日持ちするものが多いですが、
生もの系は早めに食べたいところですね。
中坊進二もなるべく、生の海産物は早めに食べるようにします。
マグロでしたら、割と漬け丼にして食べることが多いです。
次のお正月まで大分先は長いですが、皆さんは来年、
どんなおせち料理にしますか?