コーヒーを嗜む中坊進二


中坊進二は眠気覚ましにコーヒーを嗜んでいます。
最近のマイブームは魔法瓶を使って、
家で粉末タイプのカフェオレとお湯を入れて、
会社でチビチビ飲んでいます。
少量ずつ飲むのが中坊進二流です。
缶タイプだと飲んでいる間にホコリが中に入ってしまいますし、
何より倒れて大惨事になるかもしれません。
今のところ大惨事はまだありませんが、
それを避けるためにも中坊進二は魔法瓶を使っています。
あと、原価も安いです。
30本で430円なので、かなりお得です。




中坊進二が住む京都市は、洋風文化が数多く入ってきている街になります。
文明開化の影響を諸に受けた街でもあり、
日本在来の京の文化を継承しつつ、
異国の文化も積極的に受け入れてきた背景があります。
それゆえ、京都市は意外とコーヒー、パン、牛乳の消費量が高いです。
おそらく、統計を取ってもかなり高い位置にいると思います。
どれも生産量は極端に低いですが、消費量だけは高いのです。




最近知ったのですが、
左京区で日本コーヒーフェスティバルが開催されたそうです。
50もの日本各店のコーヒー屋が下鴨神社に集まり、
様々な人にコーヒーがふるわれました。
中坊進二も行きたかったのですが、生憎その日は仕事でした。
色々な希少なコーヒーが配られたみたいで、是非味わいたかったところです。
コーヒーに関する催し物は色々な所で開催されています。
昨年の10月には、鳥取でコーヒーサミットが開催されていたそうです。
コーヒーの魅力を発表する場は色々なところで行われており、
やはりコーヒーの人気の高さが伺えます。




しかし初めてコーヒーを飲んだ人は、どうやってそれを見つけたのでしょうか。
文明開化当初も、多くの日本人が「泥水」と称したそうです。
中坊進二も、気付け薬の用途以外ではコーヒーは嗜みません。
香りは良いですが、味に関しては「苦い」の一言に尽きます。
歴史を見ると、昔はコーヒーの実を煮て食べていたみたいですね。
ちょっと中坊進二も気になります。