中坊進二が読めない難読文字


難読文字は本当に読めませんよね。
ゲームや漫画で登場して
初めてその名前を知ることは珍しくないと思います。
そしてそうした難読文字を知っていたら、
知った場所はゲームや漫画である場合が多いです。

中坊進二は「四月一日」「小鳥遊」を読めます。
上述通り、これらはとある作品にて知りました。
しかし知らない人は普通に「しがつついたち」や
「ことりあそぶ」と読むかもしれません。
一応、その文字を読む由来はありますが、
中坊進二としてもかなりこじ付け感が強いと思っています。
もちろん、中坊進二の知らない難読文字もあります。
「五六」を読める方など居るのでしょうか。
「ふのぼり」と読むそうですが、その理由が、
「将棋で、五6の歩兵が五7に進むと、と金になる」ことが
由来なんだそうです。



ある意味、キラキラネームに近いものがありそうです。
名前を難読にする親は多いですが、
子供からしたら迷惑以外の何物でもないと思います。
自分の名前は一生のうちで数万回も書く機会があり、
その手間を1秒早くすることが出来れば、
人生を1万秒節約することに繋がります。
また、自己紹介の時も大変で、
ひとつずつ文字を言葉で説明するのに
かなりの時間を要されるのではないでしょうか。
そういう意味では「中坊進二」は非常にシンプルです。

苗字はちょっとレアですが、
「しんじ」を読み間違う人は居ないと思います。
しかし苗字だけはどうしようもありません。
「四月一日」も「小鳥遊」も「五六」も
実際に使われている苗字になります。
ほかにも「最初」「一円」「肉丸」「月光」といった、
変わった苗字もあるみたいです。
こちらは難読ではありませんが、
苗字としては非常にレアだと思います。
少なくとも、中坊進二はまだ見かけたことはありません。

難読文字は色々あります。
漢検一級の資格を持った方でも
読めないようなものがいくつもあります。
むしろ、中国語ではないかと疑うほどです。
気になる方は色々と調べてみてください。
「兀兀」とか「侃々諤々」とか「壁蝨」とか色々あります。
もちろん、中坊進二はひとつも読めませんでした。