最高級の恵方巻きを食べたい中坊進二


回らない超高級な寿司屋でのウニは一貫いくらくらいするのでしょうか。
ひとつ3000円、4000円する世界なのかもしれませんね。
中坊進二は間違ってもそんなところにはいけません。
中坊進二は素直に回転する寿司屋で108円のウニを食べています。



2月3日は恵方巻きを食べる日でしたね。
今年は北北西に向かって黙々と恵方巻きを食べる年になります。
中坊進二はそうした風水は特に気にしていませんので、
普通にテーブルに向かって箸を使って食べました。
飼い犬が抱き着いて寿司を奪おうとしますので、
それと戦いながら食べました。
この恵方巻きの具は地域やお店によって異なります。
一般的には、タマゴ、しいたけ、たくあん、きゅうり、
かんぴょうなどが主流ではないでしょうか。



しかし中には贅の限りを尽くした恵方巻きもあったそうです。
ウニ、イクラ、大トロをふんだんに使った、
1本1万円もする恵方巻きなんて想像も出来ません。
回転寿司で出されるようなウニではなく、
きっと超高級店でしか見かけないような
豪華なウニが使われていると思いますよ。
そう考えると、1万円は納得かもしれません。

調べてみると、色々な恵方巻きがあります。
一番すごいのだと、松阪牛ステーキを使った恵方巻きでしょうか。
霜降りのお肉を合計で600gも使った逸品で、
これ1本で一日の摂取カロリーをオーバーしそうです。
値段も1万5000円を超えており、
そう気軽に食べられるものではありません。
ほかにも伊勢海老を巻いた恵方巻きもありました。



普通の寿司ネタとして海老を中に入れて、
オプションとして海老の頭を添えただけのものかと思いましたが、
丸ごと海老を1本なかに入れた逸品になります。
中坊進二の感想としては、すごく食べにくいそうです。
せめて殻くらいは取るべきだと思うのは、中坊進二だけでしょうか。

今の世の中、巻いてあれば何でも恵方巻きと言い張れそうです。
パンで包んだ恵方巻きもあり、時代はかなりグローバルです。
海苔ではなく、出汁巻き卵で巻いた恵方巻きもあり、
中坊進二はちょっと食べてみたいです。
でも、豆大福を巻いた巻き寿司はちょっと遠慮したいです。