恵方サイダーがちょっと気になる中坊進二


今朝のテレビのことですが、
○○サイダーが人気と報道されていました。
中坊進二は、秋田名物の豪石サイダー
(超神ネイガーがデザインされている)かと思いましたが、
全く違うものでした。
2月3日ということでしたので、
恵方サイダーが評判になっている模様です。



恵方の名が冠されていますが、
別に味まで恵方巻きではありません。
ラベルに書かれている通り、炭酸ピーチ味になります。
さすがに、タマゴ、カンピョウ、エビ、キュウリなどを
液状にしてジュースにする訳にはいきません。
青汁でもそこまで冒険はしないと中坊進二は思います。
しかしそれは2016年までの話です。
2017年は寿司酢味になります。
しかも老舗メーカーが使うような高級寿司酢になります。
怖くて中坊進二は挑戦できませんでした。
炭酸の酢って、それは飲み物としてどうかと中坊進二は感じます。
ほとんど罰ゲームの領域です。



味以外はいつもと同じ模様です。
恵方サイダーの特徴はいくつかありますが、
まずラベルの貼り方が上下逆です。
飲み口の部分を下にすると、文字を正しく読めます。
そうしている理由は単純に、
飲みながらその文字を見やすくさせるためだと思います。
方位も記載されていますので、
それを見ながらゴクゴク飲む感じになります。
ラベルが黒なので、
他の方には恵方巻きにかぶりついている様にしか見えません。
また、ビンの底には恵方巻きの断面図のシールが貼られています。
割と騙される方も居るかもしれませんね。

開発者のコメントはかなり爆笑ものだと中坊進二は思います。
味についてはよくあるものなので、
そこまで技術は必要ありませんが、
やはりデザインに関してはかなり秀逸だと言えます。
恵方サイダーは社長自らが考案したようで、
「誰も止めてくれなかった」
と称していました。
少なくとも、ガリガリ君ナポリタン味よりかはマトモなので、
そこまで真剣に止める部下は居ないと思います。

果たして今年の恵方サイダーの売れ行きはどうだったのでしょうか。
ほんのりピーチだと思って飲もうとして、
お酢の味がしたら大抵の人はむせると思います。
中坊進二もそのあたりちょっと気になります。