ふんどしについて考える中坊進二


2月14日はふんどしの日です。
中坊進二はバレンタインしか知りませんでしたが、
ふんどし業界はこの日を「ふんどしの日」に制定したそうです。
理由としては、「ひぃふぅみぃ」という数え方が、
2と14で「ふぅ」「どぉしぃ」と呼ぶことからのこじ付けです。
中坊進二は10を「とぉ」と読むので、
やはりコレはかなり無茶があると言えそうです。



中坊進二はふんどしを穿いたことがありません。
むしろ穿いたことがある方はかなり少数だと思います。
しかしふんどし業界によると、女子のふんどしが増えているそうです。
中坊進二としては完全に初耳です。
下着の締め付けが冷え症を起こすとも言われており、
それを緩和する目的でふんどしを愛用している女子が
急増していると言われています。
中坊進二は男性なので、そうした事情は全く知りませんし、
同僚の女性に訊く訳にもいきません。

そして2月14日は好きな人にチョコを配る日でもあります。
チョコに限らず下着を送っても良いかもしれません。
チョコの代わりにふんどしを贈る人もいると思います。
ふんどしを扱っているデパートでは、
バレンタインラッピングを行っています。
これを機会に好きな人にふんどしを贈るのはいかがでしょうか。

バレンタインだからと言って
チョコを贈るのは時代遅れかもしれません。
今は何でも好きなものを贈る時代だと言えます。
だからと言って、いきなり下着を贈るのはかなり攻めています。
少なくとも同棲して、
下着のサイズを把握しているくらい親密じゃないと、
やらない方が良いかもしれませんね。
中坊進二は普通にダイソーで買っていますので、
こうしたものとは無縁です。

しかし、ふんどしを貰っても、
どうすればいいかはかなり悩みます。
というより、穿き方すら分かりません。
力士の回しみたいに、色々と巻く感じなのでしょうか。
正直、洋服にはあまり合わない気がしないでもないです。
ふんどしは日本古来より伝わる下着になりますので、
穿くなら和装がベストかもしれませんね。