様々なちらし寿司を探す中坊進二


ひとつの料理でも、
地域によってかなり中身が変化するものがあります。
ちらし寿司はその一つではないでしょうか。
中坊進二の実家では、刻み海苔、錦糸卵、
えだまめ(もしくはグリーンピース)、さくらでんぶ、
しいたけなどが乗っかります。
時々、きゅうりが端っこに添えられることもあります。



海鮮のちらし寿司もあり、中坊進二の実家では、
その中身は海鮮丼とほとんど一緒です。
マグロ、イカ、サーモン、ホタテ、たまご、
きゅうりなどが中坊進二の実家の定番で、
普通の海鮮丼との違いは、「チラシ」ているかどうかの違いになります。
地域によってはちらし寿司のことを「ばらちらし」と呼ぶそうです。
五目ちらしという名称もあるそうです。



酢飯を使った混ぜご飯でしたら、
全部ちらし寿司と言えるかもしれませんね。
カリフォルニアロールが登場したように、
今では様々なユニークなちらし寿司があると中坊進二は思います。
割と流行っていそうなのが、チラシ寿司ケーキです。
別に生クリームとかは使っていませんが、
チラシ寿司をケーキの形に押し固めたものになります。
そして食べる時も、ケーキのように
1/8カットされたものを取って食べます。
「チラシ」ではなくこれは「オシカタメ」寿司な気がすると
中坊進二は感じています。



キャラ弁のようなチラシ寿司も人気です。
チラシ寿司は見た目の彩りが人気の料理で、
その見た目をアートまで昇華させた職人さん(主婦も多い)が居ます。
クリスマスツリーに見立てたちらし寿司や、
アニメキャラにデザインしたちらし寿司など、食べるのが勿体ないです。
普通の混ぜご飯だと、やや茶色が目立ちますが、
ちらし寿司でしたらあらゆる色が揃っていますので、
デザインがしやすいと言えるのではないでしょうか。

ただし味については正直よく分かりません。
彩りを重視するためにトマトを使う事はよくありますが、
それと酢飯が合うかは中坊進二、ちょっと気になります。
そのあたりは試行錯誤の連続かもしれませんね。