デカ盛りが少し気になる中坊進二


割と昔からデカ盛りは日本中で人気です。
中坊進二は胃袋の容積的に絶対に挑戦できませんが、
よくグルメ番組とかを眺めて、涎をタラタラさせています。



デカ盛りの種類は実に豊富です。
ローストビーフ丼、天丼、唐揚げ丼、カレーライス、かき氷などなど。
明らかに人間の頭がい骨より巨大な量の食事が盛られていて、
人体のどこに貯蔵されているのか、全く見当が付きません。
胃とかに貯蔵されていて、分解酵素が大活躍していると思いますが、
それでもあれだけの量を体内に蓄積するのはかなり無茶と言えそうです。
大食い選手権とかでは、一人前の皿を何十杯もオカワリするため、
見ている分としてはそこまで圧巻ではありませんが、
十人前を一皿に盛られると、スゴイという感想しか中坊進二には出ません。



最近、調布ではデカ盛りキャンペーンというのを行っているみたいです。
6枚盛りのもりそばに、スープが5種類用意されており、
飽きずに食べることが出来ます。
大食い選手にとっては、胃袋の苦しさよりも、
まず味に飽きてくるのが苦痛だと思います。
唐揚げを食い尽くした後の唐揚げ丼は最早ただのライスで、
それだけを十人前食べるのをギブアップした選手をテレビで見たことがあります。
デカ盛りにするなら、やはり飽きが来ないように、
具材もまたかなり方にトッピングする必要があると、中坊進二は考えます。
調布のデカ盛りキャンペーンは3月末くらいまでやっているみたいなので、
興味のある方は是非、行ってみてください。