職業体験について語る中坊進二


そういえば中坊進二は、職業体験というのを行った記憶がありません。
中学校の時に、会社見学(その時は病院でした)をしましたが、
医師の働いている姿や、薬剤室を見学しただけで、
実際に働く体験は一切したことがありません。



京都府亀岡市では、小学生を対象にした職業体験が開催されています。
割と本格的なインターンで、陶芸やケーキ作り、
猟師等の仕事を体験したみたいです。
でも、オモチャの銃で動物の的を狙う程度なので、
そこまで本格的ではないかもしれませんね。
小学校低学年を対象としたものですが、
本物の猟銃を触らせるのはかなり早いと言えそうです。

こうした教育は早ければ早いほど良いかもしれません。
少なくとも、将来なりたい仕事で「ウルトラマン」
「ゴジラ」と書くことは無くなるかと中坊進二は思っています。
いまとなっては完全に黒歴史です。
中学の卒業アルバムに将来の夢とかを書くと思いますが正直、
人には絶対に見せたくありません。



実際の仕事を体験すれば、
その仕事がどれだけ大変かが分かると言うものです。
ケーキを食べる人がケーキ職人を目指そうと思っても、
その仕事の大変さにまいってしまうかもしれません。
こうした軌道修正は早ければ早いほど、取り返しがつくものです。
小学校低学年にしっかりと現実を直視させることは、
かなり有用だと中坊進二は思っています。

いま、小学生の間でプログラミング教室が流行っているみたいですが将来、
プログラマーになりたい子が急増するかもしれませんね。