幾何学について語る中坊進二


幾何学をご存知でしょうか。
名前くらいは聞いたことはあっても、
それを上手く説明するのはプロでないと難しいかもしれませんね。
と言いつつ、中坊進二も幾何学について上手く説明できません。
理系の道に進んできましたが、
学校ではあまり幾何学については習わず、
数字とにらめっこすることが多かったです。



実際、現代の日本の教育では幾何学はあまり習わないと言われています。
微分積分や二次関数の問題を解くことはあっても、
図形を作るようなことはほとんどしないと思います。
何かしらの図形が描かれていて、
それを数式で作成せよという問題は、あまりやらないのではないでしょうか。

例えば、y=1/xという式をグラフに書くと、
右下がりの緩やかなカーブを描けます。
式をもっと複雑にすれば、楕円や平行四辺形を描くことも可能です。
幾何学の授業ではそういったことを学ぶのでしょうか?
曲率の計算とか、中坊進二の頭脳では無理そうです。
テーラー展開とか、何を言っているのかチンプンカンプンです。



造形美を極めるなら幾何学は欠かせない分野ですが、
そうした芸術家の多くは、直感や経験にて完成品を生み出します。
数式などは一切使わずに、今までの経験にて作ることが多いです。
飛行機や自動車を作る場合は、しっかりと設計図を作る必要はありますが、
芸術品の多くは直感にて生まれることがほとんどです。

このように幾何学はとても重要な学問ですが、
一般的な生活においては全くと言っていいほど使わないかもしれません。
パズルゲーム感覚で幾何学に触れるのが良いと、中坊進二は思っています。