中坊進二が京都のカフェを紹介します


アニマルカフェ(アニマル喫茶)が大流行しています。
ドッグカフェや猫カフェ、うさぎカフェ、
ふくろうカフェなどが日本中いたるところで開店していると思います。
そんな中、京都祇園の街にて【ひつじカフェ】なるものがありました。
とても気になりましたので、中坊進二は早速突撃することにしました。

羊はいませんでした。
執事はいました。

【ひつじカフェ】の特徴は、かなり説明が難しいです。
京料理とあらゆる西洋料理がミックスされており、
中坊進二の知識ではどこの国かイマイチ分かりませんでした。
雰囲気としては、明治時代の洋風喫茶でしょうか。
中坊進二は明治の生まれではないので、
確かなことは言えませんが、そんな雰囲気を感じました。
中坊進二は大正カフェなら行ったことがありますので、
それよりも時代が古い感じです。
カフェですが、料理のバリエーションは豊富です。
ハンバーグにパスタにグラタンにカレーに、
正直カフェでなく飲食店です。
なお、料金に関しては高いです。
さすが、祇園とだけは言っておきます。
オススメは『ひつじ オレ・フロート』です。

二階は完全に京都です。
一階をカフェとして営業し、
二階は京料理を提供するお店になっています。
京都の惣菜である『おばんざい』も各種取り揃っています。
柏汁などが人気のようです。
京都の『おばんざい』は人気なのか、
『おばんざい』専門店もあるぐらいです。
京野菜を使った料理の数々は、
お土産としても高い人気のようです。