台東区の観光客の数に驚きを隠せない中坊進二


台東区に訪れた観光客の数は、
昨年5,000万人を突破したと報じられたことに、
中坊進二は驚きを隠せません。
京都市も同じくらいの観光客数はいますが、
京都は世界的に著名な土地なので、
これだけの人が来ても何ら不思議ではありません。
しかし、台東区はあまり有名ではないと中坊進二は思っています。
そもそも、東京23区のどこにあるのかも知りません。

台東区は東京23区の中心(千代田区)の右斜め上にある地区になります。
有名な名所としては、浅草があります。
浅草寺(せんそうじ)をはじめ、その周囲はアーケード街になっており、
休日には大勢の観光客が押し寄せています。
おそらく昼間も混雑していると思いますが、
中坊進二は行ったことが無いので知りません。



また、台東区の「昼間と夜間の人口比」は1.865倍とも言われています。
簡単に言えば、昼の人口は夜の1.865倍多いです。
台東区の居住人口は、近年ゆるやかに増加していますが、
1970年と比べたら25%ほど減っている状態です。
これは、周囲のベッドタウンに移り住んだとも言えそうです。
浅草は観光地として人気なので、それに関する施設が次々と誕生しました。
区民が生活するには地価が高いので、
余所に引っ越した方が続出したのかもしれません。

あと、上野も台東区になります。
こちらもまた観光地として有名で、
上野公園アメ横など、人気の施設が豊富にあります。
湯島天神もあり、受験シーズンには大勢の学生で賑わいます。
余談ですが、秋葉原は千代田区です。



色々と調べていくと、台東区が人気なのも頷けるというものです。
ただし、地区名の方はあまり知られていない気がします。
上野や浅草は、京都に住む中坊進二でも知っていますが、
住所に関しては無名と言わざるを得ません。