ロボットホテルが気になる中坊進二


従業員がロボットのホテルと言えば、
長崎のハウステンボスが有名だと思います。
そして近々、千葉の舞浜にもロボットホテルが誕生するとのこと。
長崎のと同じ系列のホテルで、ロボットの従業員が接客を行います。



接客と言っても、駅の券売機のようにオートで対応するだけです。
ロボットがクネクネ動きますが、
中坊進二の目にはそこまで高性能では無さそうに見えます。
ある程度の言葉には反応しますが、人間のような細かい機微は出来ません。
あと、舞浜のロボットホテルの詳細は分かりませんが、
長崎のと同じでしたら、部屋の開錠は顔認証が使われていると思います。
部屋の前のカメラに3秒ほど顔を近づけることで、
鍵が勝手に開く仕組みになります。
カードキーを持ち歩く必要がなく、また紛失の心配もありません。



問題点を強いて挙げるならば、自分の部屋番号を忘れることでしょうか。
中坊進二は普通に忘れそうです。
カードキーに自分の部屋の番号が書かれていることが多いので、
カードキーを見れば忘れることはありませんが、
それが無いということなので忘れたら大変です。
間違って別の部屋のカメラを覗いても認証されません。
ホテルのスタッフに助けを呼ぼうとしても、
ロボットしか居ませんので、説明がとても面倒です。
でも、そうしたケースはかなり多そうなので、
きちんとマニュアル化されていると思います。

また、ロボットホテルなので、清掃や窓拭きもロボットが担当します。
恐らく、ルンバが何台か館内を走り回っていると中坊進二は思っています。
さすがに、ベッドのシーツ交換はロボットには無理です。
既にこのロボットホテルは先行予約が始まっていますので、
興味がある方は泊まってみてはいかがでしょうか。
でも、中坊進二はやっぱり人間相手のホテルが良いです。