バナナ自動販売機の使い道について考える中坊進二


渋谷駅の地下通路に、バナナの自動販売機があるそうです。
特に何のひねりもなく、バナナ1本が自動販売機で売られています。
誰が買うのか中坊進二は、かなり気になります。



このバナナの自動販売機ですが、
バナナに書きこめる専用のペンも付いてくるとのこと。
むしろ、料金の大部分はペン代と言えそうです。
インクは食用酢なので万が一、バナナの本体部分に触れても大丈夫です。
と言うか、このペンの用途は他にないのでしょうか。
このままではバナナ1本に文字を書いただけで、このペンはゴミ箱行きです。
それとも、普通のペンとしても使えるのでしょうか。
中坊進二には全く思い付きません。



中坊進二としてはペンを自販機に備え付けさせて、
それで自由に書きこませるようにすれば良いかなと思いましたが、
誰かがイタズラ目的でペンを使って、
インク切れになっちゃうことを危惧しました。
やはり、ペンは個別に売るしか無さそうです。
価格は150円で、バナナ1本の価格としてはかなりお高いです。
このバナナの特徴は、バナナに文字を書きこめる点にありますので、
普通にバナナを食べたい方は、
近くのコンビニやスーパーに行った方が良いですよ。

この自販機を企画した人曰く、
コンセプトは「マラソンのフィニッシュタイムを記録するため」だそうです。
完走者それぞれに、自身のタイムが記載されたバナナを配っていたとのこと。
そうしたものを自由に体験してもらうべく、
このバナナの自動販売機を置いたそうです。
しかし、マラソンがないとこの自動販売機は
ネタ以外ではあまり使えなさそうです。
他にどういった用途で用いればいいか、
中坊進二には全く思い付きません。



そのうち、リンゴの自動販売機とか、
オレンジの自動販売機も登場しそうですね。
既にカットフルーツの自動販売機がありますが、
丸々一個投入された自動販売機が出現するかもしれませんよ。