ツイッターの歴史を振り返る中坊進二


ツイッターが11歳を迎えるというニュースを見ました。
2006年にツイッターが登場してから、多くの方に愛されてきたと言えます。



中坊進二がツイッターを使うようになったのは、会社の方針です。
その当時は色々なSNSが流行っていて、
情報伝達の手段のひとつに会社用のアカウントを作れとのお達しが、
全社員に流れました。
ただし、半年も経たずにその会社用のアカウントは放置。
一応、IDとパスワードは控えていますが、
いまそのアカウントが凍結されていないかは全く把握していません。
一方で、趣味用として中坊進二は、毎日普通に使っています。

ツイッターが有名になったのは、東日本大震災の時でしょうか。
震災当日はあらゆるネットワークが不通になって、
メールも電話も出来ませんでした。
そんな中、ツイッターだけは動いていて、
情報伝達の手段として有用として認知された背景がありました。
それ以降もツイッターは、情報発信速度の早さにおいて、
多くの方から人気となっています。
特に地震速報に関しては
ヤフー速報(トップページに強制的に表示されるアレ)や、
テレビの緊急速報より早いです。



ツイッターに関するニュースは割と多いです。
ラピュタが金曜ロードショーで流れた時、
バルスと呟いて回線が落ちたのはあまりに有名だったかと思います。
中坊進二もそのうちの一人です。
混雑するので「ふはは、どこへ行くと言うのかね」あたりで、
呟いておきました。
あと、SMAPの解散ニュースの時も(この時はまだ「解散しない」宣言でした)、
サーバーが落ちたのを記憶しています。
なにかあるたびにサーバーを強化してきましたので、
今はちょっとやそっとじゃ回線は落ちなくなりました。



昔に比べて、様々な情報発信ツールが登場したと思います。
LINE、Facebook、Instagramなどなど。
Amebaやmixiなどもありますよね。
中坊進二はツイッターくらいしかやっていませんが、
こうした情報発信ツールにお世話になっている方は
非常に多いのではないでしょうか。