たい焼きの具に悩む中坊進二


たい焼きの中身と言ったら、皆さんは何を連想しますか?
中坊進二は「つぶあん」や「こしあん」を連想します。
でも食べたいのは「カスタードクリーム」です。
今川焼とかでも、カスタードクリームを選びます。



このたい焼きの中身ですが、最近は色々なものが登場しています。
中坊進二が最近見つけたたい焼き屋さんでしたら、
アイス、イチゴジャム、宇治抹茶+粒餡、チョコなどなど。
他にもたくさんの種類がありましたが、忘れてしまいました。

たい焼きの人気の秘訣は、食べ歩きにあると言えそうです。
たこ焼きやお好み焼き、フランクフルトなどの食べ物がありますが、
それらを食べ終わった容器や串は、かなり大きなゴミです。
ゴミ箱が簡単に見つかるとも限りません。
しかし、たい焼きでしたら、包み紙のみです。
コンパクトに折りたためますので、普通にポケットにしまう事が出来ます。
中坊進二が見つけたそのたい焼き屋さんの周囲では、
きっとかなりの人数の食べ歩き客が見られると思いますよ。



ただし、場所によっては食べ歩き禁止のエリアがあります。
浅草にはそのエリアが特に多いのでご注意ください。
大体、仲見世通りの周辺はそんな感じです。
揚げ饅頭やソフトクリーム、お煎餅が買えますが大抵、
その場で食べきらないといけません。
「食べ歩き禁止」の看板も多いので、ご注意ください。
ちなみに、中坊進二が見つけたそのたい焼き屋さんは
浅草の郊外にありましたので、特に問題は無さそうです。

浅草に限らず、東京の至る所でたい焼き屋さんを見かけます。
浅草から上野に向かう道や、
上野から秋葉原に向かう道にもたい焼き屋さんがありました。
割と何も名所がない空白地帯にポツンとありましたが、
意外と繁盛しているようです。
中坊進二のように電車賃をケチって、
名所間を徒歩で移動する方は多いのかもしれませんね。
小腹が空いた時とか、すごく食べたくなりますよね。