ヒトデを食べる中坊進二


中坊進二は大抵のものは熱を通してから食べるようにしています。
加熱すれば何でも大丈夫と勝手に思っていますが、
実際に毒を燃やしても、毒性は消えません。
消えるタイプもありますが、消えないタイプもあるのです。
山で野ブドウやキノコを採取しても(きちんと許可は取ってます)、
中坊進二は加熱してから食べるようにしています。



こうした自然のものを採取する時、
なるべくプロの意見を訊くのが重要だと中坊進二は思っています。
毒キノコの見分け方、
毒魚の見分け方に長けた人たちから知識を授からないと、
思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。
毒魚と言えばフグが有名ですが、
それ以外にも食べてはいけない海産物はかなりあるんですよ。

最近、中坊進二はヒトデに興味を持つようになりました。
あの星形をしていて、クネクネウニウニうごくアレです。
そのヒトデの食べ方ですが、中心部分を開いて、
ウニのようにして中身を食べます。
素人は星の尖端部分をかじるかもしれませんが、
そこは食べられません。
ただし、ヒトデにも食べられる種類と食べられない種類があります。
マズイのもありますが、毒性が強いものもあるんです。



猟師さんはその辺り、かなり詳しいので、
ヒトデが食べたい方は、魚市場で買うようにしましょう。
多分、かなり安いですよ。
と言うか、食用にあまり適さないので、
猟師さんがオヤツ代わりにつついているかも。
あと、中坊進二はウニのようにして生で食べるのが好きですが、
種類によっては加熱して調理すると美味しくなるものもあります。
そのあたりの調理テクニックも、猟師さんに訊きましょう。


ヒトデの旬は、5〜6月です。
特に熊本が美味しいと評判なので、
中坊進二は今度、熊本に旅行しに行った際に食べてみたいと思います。