そばカフェが気になる中坊進二


「うん、そろそろ落ち着こうか」
最初に抱いた中坊進二の素直な気持ちです。
日本には色々なカフェが存在し、猫カフェ、仏壇カフェ、
お寺カフェなど、様々なものがあります。
かなり迷走しているなと中坊進二は思っていますが、
その中で最も異色だと思うのが、そばカフェです。

最早、何を提供するのか中坊進二の拙い知識では想像すら出来ません。
愚直に考えるなら、コーヒーに蕎麦粉を入れたものです。
不味くて絶対にダメですよね。
それともスイーツにそば粉を使うのでしょうか?
ケーキとかは小麦粉を使っていますので、
もしかしたらそば粉もいけるのでは?



真面目に調べたところ、どうやらそばカフェはカフェというよりも、
軽料理屋さんという感じでした。
無理してコーヒーやスイーツに蕎麦を入れることはしませんでした。
ただし、オシャレです。
カフェを冠するだけはあり、どこも洋風デザインで、
料理の方も西洋チックです。
まるで蕎麦をイタリアンレシピのように扱って、
トマトを和えた独特な料理を提供しています。

中坊進二はそばつゆ、もしくはゴマダレでしか食べたことがありませんが、
そういう食べ方もアリだと言えそうです。
あと、蕎麦の素揚げを肴にしてお酒を出している所もありますよ。
そばカフェというよりも、そば居酒屋ですね。

しか〜し、京都にはまさかの「真のそばカフェ」があります。
そば粉を使ったケーキを売っているんです。
どんな味がするのか、中坊進二は本気で気になります。
ホームページでいくつかの写真が表示されていますが、
ガレット、フルーツケーキ、クッキー、タルト、パンなどなど。
本当にそば粉が入っているのか、かなり気になります。
右京区京北周山町にありますので、
皆さん是非探して食べてみてください。