タケノコについて中坊進二が紹介します


へー、ヤギって野犬よりも強いんですね。
その記事を中坊進二が見つけたのは、タケノコの収穫に関する話題です。
ふと、「そういえば、タケノコってどうやって生産するんだっけ?」
疑問に思って色々と調べていくうちに、そうした情報を見つけました。



タケノコは竹林から生えてきます。
しかし中坊進二はそれしか知りません。
タケノコをそのまま放置したら、普通に竹林が形成されると思っています。
なので、タケノコの収穫は、
その新芽を摘み取るものだと中坊進二は考えています。



詳しくタケノコについて調べてみたところ、
非常に大変だということが分かりました。
タケノコは乾燥にすごい弱いので、地上に出る前に収穫する必要があります。
地面からのひび割れを迅速に見つける技術が求められるようです。
さらに年間を通して仕事があり、親竹を育てること、竹の間引き、
下草刈りなどなど。
割と楽なイメージがありますが、
普通の農家さんと同様にお仕事がたくさんある模様です。
中坊進二が趣味的に始められるものではなさそうです。
なお、その下草刈りはヤギさんに任せています。
柵で囲って、ヤギさんに草をモッシャモッシャ食べてもらう狙いがあるのです。
そしてヤギさんは野犬よりも強いので、そう簡単には負けません。

そのタケノコですが、今年はかなりの不作とのこと。
ここ30年で一番の不作とも報じられています。
理由としては、最近の寒さにあったと言えます。
今週はかなり暖かかったですが、3月の下旬は「3月」とは思えないほどの寒さでした。
でも最近は暖かいので、そろそろタケノコが出てくるかもしれませんね。

4月になると至るレストランで春のフェアが開催され、
タケノコを使ったメニューもここぞとばかりに売り出してきます。
しかし今年は不作ということで、
タケノコを使ったメニューを出そうと考えていたところは、
その対応に追われているかもしれないと中坊進二は言っています。
苦肉の策として輸入(その8割以上が中国だそうです)に頼るという手もありますが、
多くの人は春に採れたタケノコを食したいと思っているのではないでしょうか。
そうなるとファミリーレストランよりかは、
ちょっとお高めの料亭に行く必要が出てきそうです。
(中坊進二はそこまでリッチではないので、
未だにランチでした利用したことがありません。)



中坊進二はあまり好んでタケノコを食べません。
しかし、たまに食べる分には良いと中坊進二は思っています。
タケノコを煮ただけの料理とか、いかがでしょうか。