マッスルバーが気になる中坊進二


筋肉さえあれば何でも解決できる中坊進二は思っています。
「就職」も「恋愛」も「健康」も筋肉さえあれば、解決できると思っています。
そして赤坂にはマッスルバーというのがあります。
その名の通り、マッスルな男たちが接客する飲み放題の居酒屋で、
至る所でむきむきの筋肉が視界の中に収まります。
マッスル好きには堪らない空間ですね。
中坊進二もちょっと興味が湧いています。



マッスルバーは普通の居酒屋とかなり異なります。
中坊進二が調べたところ、女性2000円、男性3000円の
飲み放題制で(※時期によって値段は変化する)、
メニューを注文する時はマッスルドルを支払います。
ちなみに1枚100円です。
文化祭の換金チケットみたいな感じですね。
そして醍醐味はやはり、所かまわず店中で筋トレを始めるマッスルたち。
店内に置かれているマシーンを使って筋トレをはじめ、お客はそれを眺めます。
西洋系のバーだとよく店内でピアノを弾いたりしていると思いますが、
ここではその代わりにマッスルたちが筋トレをしてくれるのです。
中坊進二は10秒で見飽きる自信がありますが、
人によってはいつまでも眺めているのではないでしょうか。



また、お客が参加するイベントも盛りだくさん。
マッスルと重量上げマシーンで競争して、
勝てば当日の飲み放題料金が半額になります。
しかしハンデが付くとはいえ、
マッスルに筋力・体力勝負をするのはかなり無謀な気がします。
むしろ、中坊進二は5倍差のハンデをもらっても勝てる気がしません。
このマッスルバーのスタッフたちは、
近くのボディビルダーやスポーツトレーナー、プロレスラーの方々。
外国人も居るみたいです。
そしてこの方々は接客のプロではありませんが、
筋肉を魅せるプロとも言えます。
「いらっしゃいマッスル」「ありがとうマッスル」が掛け声なので、
筋肉に魅了されたい方はこのマッスルバーに行くのはいかがでしょうか?
中坊進二も、ちょっとそれだけ見てみたいです。



昔から筋肉は、色々な方を魅了してきたと思います。
映画スターでも、シュワちゃんやセガールなど、
マッスルな方々は多いのではないでしょうか。
中坊進二はコマンドーが好きです。
日本人にもマッスルな方は多く、力士はもれなく全員マッスルです。
脂肪でブヨブヨですが、あの下にはかなりの量の筋肉が隠れています。
脂肪を落としたら、ボディビルダー顔負けの筋肉が現れるでしょう。
ただ魅せるだけのボディビルダーが今も昔も人気なのは、
やはり多くの方が筋肉に惹かれているからだと中坊進二は思っています。