暴風警報について考える中坊進二


首都圏で働いている方は、
暴風警報を軽視している傾向があると中坊進二は思っています。
「自分だけは助かる」と思っている方が多いのもそうですが、
首都圏の電車は割と風に強いと言えます。
そもそも、地下鉄が多いので、あんまり関係ありませんね。
雪が降っても徐行くらいで、運行停止になるなら、
都市を水没させる必要があります。
実際、台風の翌日に、山手線の恵比寿駅や目黒駅あたりの路線が
水没して運行停止になったことがあるみたいです。
一度だけですが、中坊進二は水没した駅というのを見たことがあります。
(でも、半日で復旧するから、日本の交通インフラ整備ってスゴイですよね)



ただし、風に極端に弱い電車もあります。
一番有名なのは武蔵野線ではないでしょうか?
風通しが凄く良い、野原や田畑の高架を通りますので、
強風の影響を諸に受けます。
ちょっと風が吹いただけで
「運転見合わせ」になるのを良く見かけます。
あと、中坊進二は利用したことがありませんが、
京急や京葉も弱いと評判です。
こちらは海風が影響しているのでしょうか。
線路の角度とかも影響しているのかもしれませんね。
いずれにしても徒歩通勤の中坊進二には関係ありませんでした。



電車以外で気を付けないといけない点は、
やはり飛来物にあると中坊進二は思っています。
傘が翻るレベルの強風でしたら、
色々なものがお空を飛ぶのではないでしょうか。
それぐらいの強風でしたら、壊れた傘だって飛んできます。
空き缶だって飛び放題です。
そうした物にいつぶつかるか分かりませんので、
やはり風が強い日は外を出歩かないに限ります。
でも、会社に籠るのも手ですが、
籠城の備えが無かったら家に帰らないといけません。
なるべく風の弱い時間帯に帰りたいですよね。
中坊進二は、徒歩圏内の通勤ですが、
それでも細心の注意を払って帰宅します。



暴風警報の基準は地域によってマチマチです。
一般的には、風速20mを超えると出るみたいですね。
内陸や海側でかなり差がありますが、
基本的には台風がやってこない限りは大丈夫だと中坊進二は思っています。
今日みたいな「春一番」みたいな風程度では、
気象庁は「注意報」も出さないのではないでしょうか?
ただし、「雨は横殴りで降ってくる」とのことなので、
それなりの対策は必須です。
少なくとも、折り畳み傘程度では破壊されるでしょう。
中坊進二は、今日は70cmサイズの強力な傘を持ってきましたので、
注意報が出ない程度の雨風でしたら、へっちゃらです。